パプアニューギニア AA シグリ農園
日本から南へ約5,000km。赤道とオーストラリアに、
はさまれた南半球の国、パプアニューギニア。シグリは19
50年代末、西部高地地方ワギ・バレーに開発された大農園
。世界中で生産が減少している貴重なティピカ種(在来種)を
栽培している農園として有名です。「一日で一年の気候を繰
り返す」と言われるこの地方は、標高1,600m、清涼な
気候、十分な降水量、豊かな土壌という、コーヒーの栽培に
は理想的な環境なのです。それに加えて、完熟チェリーの手
摘み、通常より1日多い4日間をかけた水洗発酵工程、10
日間をかけた天日乾燥、完成豆の二度にわたるハンドピック
など、徹底的に品質向上を目指して経営を行っているのがシ
グリ農園です。ブルーマウンテンにも似た味のバランスの良
さに加え、深くまろやかなきれいな酸味とティピカならでは
の爽やかな強い香りを持つ最高級グレードコーヒーです。
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