オゾンCTカンパニー契約農園。
メキシコとの国境近くに位置するウエウエテナンゴ地区にラ
・ボルサ農園はあります。
1,300m〜1,500mにあるこの農園は、源泉がある
ため豊富な水に恵まれ、地形は南向きの谷間を囲んだ、まさ
にコーヒー栽培のために天が授けてくれたような農園なので
す。谷間を囲むような地形から「袋」という意味の「ラ・ボ
ルサ」と名づけられました。
この地形と湧き出る豊富な水を利用した、150mほどの長
い水路での水洗処理工程もこの農園の特徴です。
農園内に125人ほどの労働者の住居を備えて提供し、その
子供たちが通う学校もあります。労働環境に気を配り、労働
者の意識向上にも努力している農園です。
栽培品種はティピカ種とブルボン種約70%、カツーラ種が
約30%で、完全な無農薬栽培です。
主な肥料は有機肥料で、パルピング後の皮を発酵・乾燥させ
たものが多く使用されています。
精製はフルウォッシュドで、乾燥工程はゆっくりと2週間以
上の時間をかけた100%サンドライです。発酵工程はトラ
ディショナルなドライファーメンテーションで4日間程行わ
れています。
発酵層はすでにファーストクラスとセカンドクラスに分かれ
ており、完全にウェットミルの段階でプレミアムコーヒーが
生まれます。
定温コンテナ輸送され、日本国内では定温倉庫保管されたグ
ァテマラ最高峰のスペシャルティコーヒーです。
ウエウエテナンゴ産特有の爽やかさとクリアなボディを持ち
、グァテマラならではのしっかりとした香り、そしてキレイ
な後味の酸味。
アンティグアを含む他の地域産コーヒーの今までのイメージ
とは一味違ったクリアテイストのグァテマラをお楽しみくだ
さい。 |
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